一般の方向け日常雑感未分類

初孫が大学生に 

         行政書士会諏訪支部副支部長 藤 森 ひろ子

我が家には、長男のところに女の子ふたり(大学1年・高校2)、二男のところに男の子ひとり(小学5年)の孫が3人おります。

そのうちの初孫の話です。早くに滑り止めの地元の大学が受かったから春から大学生になると報告がありました。しかし本命の話が来ない。主人と心配はしておりましたが聞くわけにもいかず静かにしていました。3月末にびっくりする話が飛び込んできました。

「山口の大学に行くことになり、41日に引っ越します。」と。初耳の土地である。第1志望の大学は駄目だった。報告にあった滑り止めは私立で3倍以上も学費が掛かるらしい…彼女は薬剤師になりたいので6年通うことになる。家賃等含めても安い山口の大学に決めたと言う。名古屋の便利なところに暮らしているが良く決断したと感心もした。コロナが収束したら、おじいちゃんと一緒にフグを食べに行くから現地調査(山口と聞くとフグしか思いつかない)しておいてと伝え、慌ててお祝いを送った。いつになったら行けるのか待ち遠しい限りです。

私達は、東京から主人の実家の都合でUターンをし、親との同居のために家を建て直しました。住宅ローンがあり、子供たちには小さいころから高校・大学等は、私立はNO、行きたいなら国公立にと言い続けて育てました。経済力のない親の言うこと聞き入れてくれ大変助かりました。子供たちには感謝です。332と離れた年齢で入学、卒業が重なる上、一番上の子が大学院まで行き一年間は3人が重なり大変な騒ぎだったことが思い出されます。

彼女も大学受験、引っ越し等で、お金が凄く掛かることに気が付いたようです。自分で決断したと思いますが遠く離れた見知らぬ土地で新しい生活をはじめ、コロナ禍で5月の連休も帰省することが出来ず頑張っている孫を諏訪の地から応援しています。

このご時世、諏訪にはいつ顔を出してくれるか分からず寂しいですが、現在はスマホ等の便利なものがあり、お互いにラインでやり取りできる環境を大変有難いと思っています。でもそのうちに操作等が分からなくなり孫から教えて貰うようになるかも? 置いて行かれぬよう日々頭の体操を続け、可愛い(?)おばあちゃんでいたいと思っています。

 


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