一般の方向け支部会員向け日常雑感

「人と会える喜び」

「人と会える喜び」

行政書士会諏訪支部理事 帯刀正臣

 先日、諏訪行政書士会諏訪支部総会が行われました。昨年は規模を縮小し、ほぼ役員のみでの総会でしたが、今年は広い会場を借りることができソーシャルディスタンスを確保することで、少人数ではあるが役員以外の会員の皆様も出席していただけたことはとても喜ばしいことです。しかしながら人と会って話をするとき、よくよく注意をしなければいけない日々が未だに続いている。会を主宰する側も、来られる方も感染する、させるリスクを考えなければいけません。

 令和3年行政書士会諏訪支部総会の様子

 人と直接会うことを避けるため、在宅勤務、リモート会議、インターネット申請等が進み人と直接話す機会が減っています。私自身も書類の受渡しをメールだけで済ませてしまうことが多くなってきました。効率という面では悪いことではないが、仕事や会議以外の会話をだらだらとする中に知りたかった情報や重要なヒントがあったりする。

娘は大学生だが、やはりリモート講義が主体で大学へ直接行くことはまれである。以前娘に、大学に行けなくてつまらなくないのか、友達に会いたくならないのかと尋ねると、「連絡先知ってるし、SNS等で繋がってるから別に大丈夫だよ」と言っていました。現代人と古い私との感覚のギャップに驚きました。しかし新一年生は大学に行っていないから友達も作れず悲しんでいるようで、やはり直接会い会話をすることは大切なことだと思う。

早くコロナが終息し、人と人が心置きなく会える状態になって欲しい。

 

 


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